プロ養成講座
足もみセラピスト養成講座 本講座は、セルフケアと対人施術の二段階講座です。
セルフケアでは、足もみ塾・三種の神器の使い方を学びます。対人施術では、手技と道具を併用したオリジナル
の施術を学びます。
受講内容 講座受講料
• セルフケア講座:グリグリ棒や桐G棒、ウォークマットⅡ の使い方
• セラピスト講座:健康に関する基礎知識、足もみ健康法基礎理論、気功法による鍛練法と好転反
応について、手技と棒を使う対人施術法
※足もみセルフケアを長年されている方は、特例としてセラピスト講座のみ受講可。セルフケア講座
受講料4 万円免除。詳しくはお問い合わせください。
21 時間
13 万円
(税別)
◆資格及び特典
①修了証書(足もみセラピスト)の授与
②定期的なブラッシュアップセミナーへの参加
③足もみグッズの割引購入の権利
足もみ健康法
足もみ塾がお勧めする足もみ健康法は、官足法をベースとした足もみセルフケアを目指した健康法です。
官足法とは、故官有謀(かんゆうぼう)先生が提唱された、足裏にある反射区を自分で強くもみつぶし、血液循
環を良くすることで健康の回復、維持、管理ができるようになる健康法です。
足もみ塾では、陰陽平衡、五行など中医学を取り入れたオリジナルの足もみスタイルを提案させていただいてい
ます。
健康の中心は足であるという東洋思想から始まり、古代中国では黄帝の時代(5000 年前)に「観趾法(足の診
断学)」として広まり、2000 年前には華陀という伝説の名医が足心道という名称で、初めて学問的な体系とし
て位置付けられました。
20 世紀に入り、この観趾法をアメリカの医師が研究し区域療法(ゾーンセラピー)として広め現代西洋医学の
世界からも認知されています。
足もみ健康法は、東洋医学と西洋医学の英智が合わさったハイブリッドな健康法と言えます。
これらの考えをもとにオリジナルの足もみグッズを使った施術なども考案し、より簡単に誰でも出来、効果を感
じられる健康法として、皆様の健康を足裏から支えることを目標にしています。
足もみ健康法の効果
足もみ健康法では、主に反射区を利用します。反射区とは、足裏にある内臓や各器官と神経で繋がっている一定
の範囲です。
例えば胃の反射区を押すと胃そのものを刺激出来ます。また体の臓器に何かあれば、その部分と関係している足
裏の反射区が腫れたり、硬くなります。
つまり、足を自分でチェックすることで体調の管理や体質改善を行うことも可能になります。
足もみ塾では日常様々な症状でお悩みの方へ、ご自身で「足もみ健康法」を施せるようになる足もみセルフケア
講習会を開催しています。
プロフィール
山畑 久江( 施術師・栄養士)
私が第3 子妊娠時でした。
足心道に週1 ~ 2 回施術して頂き
3 人目にして一度も腰痛・足つり・便秘等もなく、
病院に到着後1 5 分で出産という” スピード安産” でした。
以来、さまざまな症状改善のお役に立ちたいと
日々カラダやココロについて勉強中。
足を揉むことは、身体の調子を良くし、
素晴らしい治療効果もあるとご理解いただければ幸いです。